お客様への施術をする際に一番時間がかかるし、短縮できるのもこの工程だとも言われる重要なこと。
爪が長い方は、時間がかかりますので、マシーンで削っては、1本づつコットンにアセトンをしめらせて、アルミで巻きながらオフしていきます。爪が薄い方も、薄いことを気にしすぎて、慎重になるのもいいですが、その分時間がかかり過ぎてしまうので、注意が必要。同じ場所を何度もかけなければそこまで熱いと感じることもないです。
手を動かすスピードを上げるのはもちろんですが、時間配分を頭のなかでイメージしながらやるしかない。これは言われてどおこうな話じゃないですから、自分との闘いです。
爪が長い人はベースやカラーを塗る際に側面もしっかりし攻め込んでサイドラインがぼこぼこにならないように筆をサイドラインに立てて塗る。
厚くしたいという方には、ハードコートを塗る前のメルティーで二度塗り又は厚めにジェルを塗る。ハードコートはアセトンで溶けにくいので、二度塗りすると次回オフが大変時間がかかりますので気を付けて